新型生涯現役カルテットの特徴

おし丸 

椅子に座った自然なポジションから立ちしゃがみの筋トレが出来ます。

立ち上がり動作の時は後方背もたれに体重がかかる事で自分の体重を軽減しながら立ち上がる事になり筋肉の収縮状態を容易に作る事が出来ます。

かがみ動作時には自分の体重が徐々に戻る事で筋肉の伸展方向への運動になります。

この事により関節や腱に対する負担を著しく軽減した状態での筋トレが可能になります。

フットポジションが常に重力を受けられる位置にありより自然な自立訓練になります。

他のマシンでの背中やお尻で体重を支えた状態での脚力訓練では力の入るバランス感覚も養われず実際の自立訓練に繋がるか疑問です。

運動のポイント

最初はフットプレートの位置を膝関節が少しだけ曲がる程度にセットし運動ストロークが狭い状態でウエイトを落とさないで15回程度しかできない抵抗値で練習しましょう。

それが20回程度出来るようになった時点で、抵抗値はそのままでフットプレートの位置を近づけてまた15回を目指しましょう。そして膝の角度が90度近くで15回が可能になれば

次の練習から重量を増やして、再度狭い運動ストロークから繰り返し行い、重量よりも運動ストロークを広げる事から始めましょう。

 

けり丸

バランスウエイト機能により筋肉の伸展範囲を調整することが可能になりました。

同一ウエイトでの動作の中でバランスウエイトの位置により筋肉の収縮が容易に作る事

が出来ます。バランスウエイトを上部にセットする事で筋肉の収縮時の抵抗が軽く出来

伸展方向への運動が容易になります。バランスウエイトを下方へ移動させる事で伸展抵抗範囲が大きくなります。その事により膝関節の屈折抵抗範囲を広げたり狭くすることが出来ます。従来のレンジリミッターの様にある運動範囲だけの抵抗では力の抜けによるスカを食らい関節にダメージを与える可能性があり、またそれを実際に使用する事はかなり難しく無理のある機能でした。 このマシンの持っているバランスウエイトによる調整機能は、筋肉の力によって膝関節の運動範囲を調整できるというものです。

バランスウエイトを最上部にセットし負荷ウエイトを最軽量にすると膝関節が伸びた状態をほぼ0kgの抵抗値で作る事が出来ます。その0kgの状態から膝関節が曲がるに従い負荷がかかって行きます。バランスウエイトを下方にして行く事で筋肉の伸展方向への負荷大きくなり負荷抵抗範囲を広げて行く事が出来ます。膝関節を伸ばした状態から無理なくフットパッドが止められる範囲でバランスウエイトを調整して運動範囲を決めることが出来ます。

運動のポイント

まずバランスウエイトは最上部にセットし、膝関節を完全に伸ばし、ウエイトを落とさずに15回程しか反復出来ない抵抗値で行う、その時膝関節の屈折位置は自然に止めやすい位置で行ってください。15回が楽に出来るようになったらバランスウエイトのみを下方に移動しまた15回の反復をしましょう。バランスウエイトが最下部で楽に15回を行う事が出来るようになったら、次回より抵抗値を上げてバランスウエイトを最上部から再度始めてください。その事により筋肉の伸展範囲を広がると同時に間接の屈折範囲も大きくなります。

 

あけ丸

従来のヒップアブダクションと呼んで良いのか解らないくらいの形状と機能を兼ね備えたマシンに仕上がっています。人体本来の構造を位置から見直し完全なオリジナルマシンです。まず従来の股関節の開脚運動を放棄否定し人体本来の動きを再現しています。実際に歩いたり、立ちしゃがみを行うときフットポジションが移動するなどという事は起こりえず、このマシンの動きそのものが実際の股関節の動きになっています。実際に使用すれば解りますが、立って入っても座って入っても全く人の動きに無理なくエントリーできます。その上今までかなりの股関節の開脚をしなければ使用部位感を感じる事が出来なかったのに比べ少しの開脚でも大殿筋、中殿筋に刺激を感じる事が出来ます。この完全なオリジナルポジションにより、外旋、外転、を同時に行う事が出来本来必要とされる筋肉群を初めて鍛える事が出来るようになりました。実際、高齢者が従来のヒップアブダクションのトレーニングが出来るのかは疑問で、そのポジションに持っていくこと自体に問題がありました。このマシンこそ真実であり、実際の動きであります。

運動のポイント

シートの高さを膝関節が90度位になる位置に調整します。次に膝横でパッドを広げて戻す

反復動作を15回程度しか出来ない抵抗値でウエイトを落とさない様に行います。

15回が容易に行えるようになったら、次に膝をより広げて運動ストロークを上げて同じ様に行います。ウエイトを増す事よりもあくまで運動の稼動域を広げる事を前提に行いましょう。そしてそれが容易になった時点で次回から抵抗値を増して再度繰り返します。

 

ひき丸 

新設計のカムの形状により筋肉の収縮を容易にする事で筋肉の伸展方向への運動になっています。アームの形状と軌道の設計により上背部と下背部の広背筋全体を鍛える事が可能になりました。グリップをストレートバーにする事により肩甲骨内側の横方向の運動を可能にしアームの軌道を肩から腹部にスライドさせることで広背筋の上から下までの縦方向を運動出来る様にする事で、従来では不可能だった1つの動きで同時に2方向の広背筋全体を効率よく鍛えられる様になりました。

運動のポイント

まずグリップの両端いっぱいに握り肘を真後ろに引くように運動してください。

お腹にグリップが当たるまで引いたら次に胸の前20cm位置まで戻すという反復動作を繰り返します。15回程度しか出来ない負荷で行いましょう。練習を続けてその動作で15回が容易になったら今度はもう少し戻して肘関節が少しだけ曲がった位置で重量は変えずに反復運動をします。それが15回容易になった時点で次回からは抵抗値を上げ、また最初の様に狭い運動範囲から、運動動作を繰り返していきましょう。

 

リアクションレジスタンスとは

トレーニング時に筋肉を収縮方向から伸展方向へ変換をさせる機能のことです。

この機能が完成した事により筋トレの世界が変わったといって過言では無いでしょう。

この機能の何が素晴らしいのかというのは、今までとは比較にならない位に筋トレによって全ての人達により簡単に効果を出す事が可能になった事です。

実際、筋トレ(ウエイトトレーニング)というものはそんなに簡単なものではありません。

トレーニングを続けている人が全て効果を出せているかというと、そうではないと言う現実があります。 一般の方々ではなかなか解らない部分の事なのですが、筋トレで大きな効果が得られる人達には一定の理由があります。それは筋肉の動かし方や使い方を感じてその動きを習得しているという事です。 よく不自然な動きでゆっくりとウエイトを動かして運動をしている人を見かけますが、その様な強制的で不自然な動きの中での動作ほど危険で効果の上がらないものはありません。その様な動作で行う事で関節や腱に負担をかけてしまい、また精神的ストレスも非常に大きく運動そのものが続きません。 実際にそのような動作で運動しても良い結果は得られません。 最初からずっとゆっくりと動作をした場合筋肉の収縮方向にしか抵抗がかからずに怪我を誘発します。

人間の筋肉というのはいったん収縮状態になればかなり強く、伸展状態からでは非常に弱い事は想像に難しくないと思います。筋トレも全くそれと同じでまず反復動作の初回の余裕のある時、(慣性が大きい時)に自然に筋肉を反動や慣性によって収縮を作り出し伸展方向への動きに変換しているから怪我をしないで効果を出すことが出来ます。

(ただその事自体が実際にはかなりの技術や感覚が必要ですが、、、、、、、。)

ところがそんな自然な動きを無視して、反動や慣性の無い動作を続けるという事は、先ほど述べた、筋肉の伸展状態からの動作をし続けるという事です。

適度な回数を反復できる重量が怪我を回避出来るのは反動や慣性があるからで、一回しか出来ない様な重量で運動を行うと怪我をしてしまうのは反動や慣性が働く余地が無いからです。 

 

たとえば床においてあるバケツの水を机の上に置く行為を繰り返したとしましょう。それでは筋肉は収縮方向へしか動かず、必ず肘関節や腱を痛めてしまいます。

逆に机の上のバケツの水を床に置く行為をさっきと同じ回数行った場合、筋肉は収縮方向から伸展方向への動きなので、筋肉には負担はかかりますが、関節や腱には負担は前者よりは著しく少ないのは明白な事です。 

 

ただこの様な当たり前の事でもいざ筋トレを始めるとこの筋肉の伸収縮をコントロールする事は困難で熟練がいることで、その事を解り理解し技術を習得した人や、自然に行えている人は多くないのが現状です。その結果筋トレの効果が出たり、出なかったり、怪我をしたり、続かなかったりします。

しかし、リアクションレジスタンスの完成により誰もが何も考えずに筋肉の収縮から伸展への動きをする事が可能になりました。 この事は今まで筋トレによって効果を出せなかった人や筋力を必要とする人においては正に革命的な事です。

是非この機会にリアクションレジスタンスを体感してみてください、はっきりと違いがわかります。 今までの筋トレが信じられないくらい変わるのを実感できます。 

 

フレーム

チャンネンル型フレームの開発によりウエイトをフレーム内に収納することが出来、コンパクト化及び安全性の向上に成功しています。また重量の集中化とタイヤの付属によって移動が容易になりました。